最近では、結構ポピュラーになったダーツ。このダーツが楽しみながら脳を活性化して、物忘れ防止や認知症(痴呆)予防に役立つことが医学的に証明されました。ダーツはただ的に当てるだけでなく、得点をどう上げていくか、頭を使うゲームでもあります。
一般に男性の方が的当ては上手だとされていて、女性はどうも、そういったことが苦手のようです。
というのも、大昔、男性は獲物を求めて、やりを持って野山を駆けていたので、的当てがうまいことが獲物を捕って生き残っていけるかどうか非常に重要なことだったのです。それが遺伝的に残り、今も男性の方が標的に当てるのがうまいといわれています。
脳の機能から見れば、的当ては、右脳の空間的な認識能力が影響します。そのため、ダーツをするだけで、普段使っていない右脳機能が十分に刺激され、頭のトレーニングとなるのです。
おしゃれなダーツを楽しんで、脳も鍛えて、モテモテの「チョイ悪おやじ」?
(参考:産経新聞コラム-新アタマ習慣 医学博士 米山公啓先生) |
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